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築地市場移転予定先の汚染除去実験を初公開 東京都(産経新聞)

 築地市場の移転問題で、東京都は24日、移転予定地の豊洲地区(江東区)で進める土壌汚染物質の処理実験を一般に初公開した。定員140人に倍以上の288人が応募し、抽選で選ばれた都民や市場関係者らが都職員の説明のもと、微生物を利用した汚染物質の分解実験などを行う3カ所の施設を見学した。

 都は1月末から、環境基準値の4万3000倍のベンゼンが検出された区画など16区画を抽出した上で複数の処理実験を試しており、3月に発表した中間報告では、全汚染土壌量の8割が対象となる処理実験で、汚染を環境基準以下に無害化できたと発表した。

 現在は、高濃度のベンゼン汚染など残る2割の土壌に有効な微生物処理と、汚染地下水の処理について実験中で、6月末までに最終報告をまとめ、都はその結果を踏まえ、586億円をかけ汚染対策を実施し、平成26年の新市場開場にこぎ着けたい考え。

 三鷹市から参加した男性会社員(47)は「移転に賛成も反対もしていないが、都の問題となっているので応募した。大金をかける以上、これぐらいの対策を実施して新市場の価値を高めてほしい」と話した。

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家族5人刺され、1歳女児死亡…容疑の男逮捕(読売新聞)

 17日午前2時15分頃、愛知県豊川市伊奈町前山、会社員岩瀬一美さん(58)方で人が刺されたと、近くに住む女性から110番があった。

 豊川署員が駆けつけたところ、岩瀬さん方は2階部分が焼け、1階で岩瀬さんが倒れていた。岩瀬さんは首などを刺されており、病院に搬送されたが、間もなく死亡。岩瀬さんは7人家族で、ほかに4人が刺されるなどし、女児(1)が死亡、3人がけがをした。

 現場にいた岩瀬さんの長男の無職高之容疑者(30)が「家族を刺し、火をつけた」と認めたため、同署は殺人未遂容疑で現行犯逮捕し、殺人容疑に切り替えて調べている。

 同署によると、けがをしたのは岩瀬さんの妻正子さん(58)、三男文彦さん(22)、文彦さんの内妻の金丸有香さん(27)で、死亡した女児は文彦さんの長女友美ちゃん。家族のうち、岩瀬さんの次男(24)は留守だった。

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<中国毒ギョーザ>中国側捜査員月内にも来日(毎日新聞)

 中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、中井洽国家公安委員長は16日の閣議後会見で、中国公安当局の捜査員を日本に受け入れた後、日本側も中国へ捜査員を派遣する方向で調整していることを明らかにした。天洋食品の元従業員、呂月庭容疑者の容疑事実について、警察庁と中国当局が情報交換を行う。

 政府関係者によると、中国からの捜査員の受け入れは月内にも実現する見通し。呂容疑者は、危険物質投与の疑いで中国当局に逮捕された。日中間に犯罪人引き渡し条約がないため、警察庁は国内での被害について書類送検などの事件処理を検討している。【合田月美】

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立教大生殺害事件 発生から14年 父親らJR池袋駅で情報提供求めビラ配り(産経新聞)

 東京都豊島区のJR池袋駅ホームで平成8年4月、立教大法学部4年の小林悟さん=当時(21)=が殺害された事件で、発生から14年を迎えるのを前に、父親の小林邦三郎さん(64)や警視庁池袋署員ら約30人が10日、同駅で情報提供を求めるビラ配りを行った。

 同事件は8年4月11日午後11時半ごろ、池袋駅の山手線ホームで発生。悟さんは背広姿の男に殴られるなどして転倒、5日後に死亡した。11日で殺人罪の公訴時効まで残り1年となり、同日から警察庁の公的懸賞金の対象に指定される。

 小林さんらはこの日、犯人の似顔絵や特徴などが書かれたチラシ6千枚を配布。小林さんは「これだけ大勢の人がいる中で犯人が逮捕されないのは非常に残念。14年間戦い続けてきたので、多くの人にもっと関心を持ってもらいたい」と話した。

 同署捜査本部によると、男は当時24~38歳くらいで身長170~180センチのがっちりした体格。まぶたが重く、座ったような目つきで、右目尻に穴状の古傷が3個あった。

 情報提供は同署(電)03・3986・0110まで。

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御柱祭 氏子1万人が「よいさっ」 長野・諏訪地方で開幕(毎日新聞)

 平安時代から1200年以上の歴史があり6年に1度開かれる諏訪大社の御柱祭が2日、長野県の諏訪地方で開幕した。

 奥山から切り出したモミの大木16本を、人手で里まで曳(ひ)き、上社と下社の四つあるお宮の四隅に建てる伝統行事。2日は上社の「山出し祭」が始まり、御柱8本が八ケ岳山ろくを出発。あいにくの雨と霧となったが、木遣(きや)りの声に合わせ、御柱を曳く氏子たち約1万人の「よいさっ、よいさっ」のかけ声が響き、一帯は熱気に包まれた。

 上社山出し祭は3、4の両日に茅野市内で、山から木を運ぶ手順の「木落とし」と「川越し」がある。下社の山出し祭は下諏訪町で9~11日。氏子が大木に乗って急坂を滑り降りる「木落とし」は祭りの見せ場で、負傷者が出ることもしばしばだ。山から下ろした後の上社里曳(さとび)き祭は5月2~4日、下社里曳き祭は同8~10日にある。【武田博仁】

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谷垣氏、全国行脚終える 低い浸透度…効果のほどは?(産経新聞)

 自民党の谷垣禎一総裁は29日、山形市と福島県会津若松市を訪れ、党再生を目指して昨年11月にスタートした全国行脚を終えた。全国の47都道府県を一巡し、移動距離は3万5000キロ超。ただ、東京留守中には鳩山邦夫元総務相の離党などの「お家騒動」が勃発。有権者らへの浸透度も今ひとつで、党内からは「売れない演歌歌手の地方めぐりのようだった」(幹部)とのため息も。

 「法を守らなかったことが問われている。(鳩山由紀夫首相は)そのことについての説明責任を果たしていない」

 谷垣氏は29日、山形市内で、偽装献金事件をめぐる首相の対応を批判した。その後、全国行脚の締めくくり場所となる会津若松市の「伊東正義文庫」へ。

 外相や官房長官も務めた伊東氏は平成元年のリクルート事件で自民党幹部の責任を追及し続けた経歴があり、谷垣氏にとっては派閥の大先輩でもある。「政治とカネ」の問題に潔癖さを貫いた先達にあやかり、鳩山政権を揺さぶる狙いだったようだ。

 全国行脚中は、話題作りにも腐心した。山間部の畜産農家や離島にも足を運び、「坂本龍馬像近くでの車座集会」(高知市桂浜)「米軍キャンプ・シュワブ周辺住民との対話集会」(沖縄県名護市)などにも取り組んだ。

 しかし、日程は週末に偏り、駆け足での行脚は「歩く。聞く。応える」というスローガンが達成できたとは言い難い。参院選への足固めとはいかなかったようだ。

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郵政改革で首相「官の肥大化論は杞憂」(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は31日、政府の郵政改革案が「官の肥大化」を招くと指摘されていることについて「杞憂(きゆう)にすぎない。(ゆうちょ銀が)地域の金融機関と共存共栄できる状況を作り上げていくことは十分に可能だ」と反論した。首相官邸で記者団の質問に答えた。首相は「郵貯、簡保は10年間で100兆円ほど資金量が減り、大変厳しい状況だ。何らかの公的な役割を持たせた形にしたい」とも語った。

 また国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相は同日、都内で記者団に、ゆうちょ銀の預入限度額引き上げに異論を唱えた仙谷由人国家戦略担当相について「(仙谷氏が推進した限度額引き下げは)5年前の話だ。民主党は180度変わった。仙谷氏は1周遅れ、2周遅れだ」と批判した。

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