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「あっという間」と野口さん=6月2日、宇宙基地から帰還(時事通信)

 国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングしている米スペースシャトル「アトランティス」の離脱に先立ち、野口聡一さん(45)ら計12人の飛行士が23日夜、衛星通信回線を通じて記者会見した。約5カ月間にわたる長期滞在について、野口さんは「あっという間だった。できればあと2、3カ月いてもいいかなと思う」と話した。野口さんは、6月2日にロシアのソユーズ宇宙船で帰還する。
 滞在中、最も印象に残ったのは、日本実験棟「きぼう」の小型ロボットアームを組み立て、起動したことという。「きぼうの基本的な機能の完成に立ち会えたことが一番うれしい」と話した。
 野口さんはまた、忙しい科学実験の合間に、世界各地の写真を撮影して簡易ブログ「ツイッター」に掲載し、約24万人もの読者を獲得。米国の記者から「宇宙ツイッター王」と呼ばれた。野口さんは「ここまで世界中の人に共感してもらえるとは思っていなかった。地球は僕たちが知らない美しさを見せてくれる」と語った。
 帰還したら、「ゆっくり家族と一緒に温かいご飯をおはしで食べたい」という。
 記者会見後、シャトル乗員らはお別れのあいさつをし、ISSを退去した。 

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中1死亡で神戸市に賠償命令=柔道部顧問の過失認める―地裁(時事通信)

 神戸市立御影中学1年生だった男子生徒=当時(13)=が柔道部の合宿中に熱中症で死亡したのは、顧問だった教諭らが安全配慮義務を怠ったためだとして、遺族が市を相手取り、約5200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が19日、神戸地裁であり、角隆博裁判長は教諭らの過失を認め、市に約1900万円の支払いを命じた。
 角裁判長は、合宿の練習場所は高温多湿で、時間の経過に伴い、生徒の意識障害が進行していたと指摘。症状を見て、熱中症になっていることを予想して応急処置をとるべきだったとし、教諭らの過失と死亡の因果関係を認定した。
 判決によると、男子生徒は2005年8月1日に兵庫県淡路市で行われていた柔道の合宿に参加。翌2日に体調の悪化を訴えたが、教諭らは練習の継続を指示。生徒は午後10時すぎに意識を失い、3日午前1時35分ごろ死亡した。
 神戸市の橋口秀志教育長の話 今後の対応については、判決を精査して真摯(しんし)に検討する。亡くなった生徒の冥福をお祈り申し上げる。 

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