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築地市場移転予定先の汚染除去実験を初公開 東京都(産経新聞)

 築地市場の移転問題で、東京都は24日、移転予定地の豊洲地区(江東区)で進める土壌汚染物質の処理実験を一般に初公開した。定員140人に倍以上の288人が応募し、抽選で選ばれた都民や市場関係者らが都職員の説明のもと、微生物を利用した汚染物質の分解実験などを行う3カ所の施設を見学した。

 都は1月末から、環境基準値の4万3000倍のベンゼンが検出された区画など16区画を抽出した上で複数の処理実験を試しており、3月に発表した中間報告では、全汚染土壌量の8割が対象となる処理実験で、汚染を環境基準以下に無害化できたと発表した。

 現在は、高濃度のベンゼン汚染など残る2割の土壌に有効な微生物処理と、汚染地下水の処理について実験中で、6月末までに最終報告をまとめ、都はその結果を踏まえ、586億円をかけ汚染対策を実施し、平成26年の新市場開場にこぎ着けたい考え。

 三鷹市から参加した男性会社員(47)は「移転に賛成も反対もしていないが、都の問題となっているので応募した。大金をかける以上、これぐらいの対策を実施して新市場の価値を高めてほしい」と話した。

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